肌が明るくなるってホント?

脱毛前日に行う自己処理のポイント!

脱毛前日に行う自己処理のポイント! サロンに脱毛に通うようになると、店舗から「自己処理をしてきてください」と言われると思います。
処理をする時には、どのような点に注意すれば良いのでしょうか。
まず、毛の長さを1~2ミリ残すくらいにそろえて処理をすることがポイントです。
すべてを抜いてしまったりすると、毛の黒い部分が見えなくなるため、脱毛機に反応しづらくなり、効果が下がってしまいます。
また、処理する時に使うものとして、毛抜きやワックス・カミソリは避けるようにしましょう。
毛抜きやワックスですべて毛を抜いてしまうと、前に述べたように器械が識別しにくくなるからです。
無理にひっぱることで肌にダメージを与えてしまうという点も良くありません。
同じように、カミソリも肌を傷めますので避けましょう。
おすすめは、電動シェーバーで刃の部分がギザギザしているものです。
せっかく長さをそろえて処理をしても、2~3日たつとまた毛が伸びてきてしまうため、処理をするには、前日の夜が最適です。
背中やお尻、襟足など、自分で手が届かない場所は、当日サロンで処理をしてくれますので、そのままで大丈夫です。

脱毛中に毛抜きを使用してはいけない理由とは?

脱毛中に毛抜きを使用してはいけない理由とは? 脱毛を始めたいと考えたら、その時点でやめておかなければいけないのが、毛抜きによる自己処理です。
毛根から毛を抜いてしまえば、次に毛が生えてくるまで時間がかかるだけでなく、生えてきた時の毛先も柔らかいものとなる等のメリットがありますが、脱毛の施術をする時には、毛穴の中に毛根があるという事が重要になってきます。
毛穴の中に毛根があり、そこから伸びた毛が皮膚の表面に少し出ているという状態でなければ効果が出ない為、毛穴の中から毛根ごと抜き去ってしまえば、施術を行っても効果は実感できない状態となってしまいます。
その為、脱毛を始めたいと考えたら、その時点から毛抜きで毛を抜くという事をやめておく必要があります。
施術が完了するまでの期間は、シェーバーで毛の処理をしていく事になります。
施術の前日には綺麗に毛をそっておく必要がある為、サロンに通う事を考えたら、シェーバーでの処理に慣れておく事が重要になってきます。